WordPress画像・動画ポップアッププラグイン「WePOP」Ver.1.6.5アップデート情報
いつも軽量ポップアッププラグイン「WePOP」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026年6月19日、最新バージョンである Ver.1.6.5 をリリースいたしました。
今回のアップデートは、WordPress.org 上でのプラグイン名・説明文の見直しと、設定保存処理の内部整理が中心です。
ポップアップの表示や操作感が大きく変わるアップデートではありませんが、より多くの方に WePOP の強み——「Gutenberg ギャラリーブロックごとに、スライドショーをきちんと分ける」——が伝わるよう、公式ページの表記を整えました。
主なアップデート内容
WordPress.org の表示名・Tags・短い説明を更新
WordPress.org のプラグイン一覧・検索結果で、WePOP の特徴がより分かりやすく伝わるよう、以下の表記を更新しました。
新しい表示名(Plugin Name)
WePOP – Gutenberg Gallery & Video Lightbox
短い説明(readme 1行目)
Separate Gutenberg Gallery block slideshows automatically. Lightweight lightbox for images, MP4, YouTube & Vimeo.
Tags(5個)
gutenberg / gallery / lightbox / popup / video
既存ユーザーへの影響
- サイト上のポップアップ動作は Ver.1.6.4 と同じ です。
- 管理画面のメニュー名は引き続き 「WePOP」 のままです。
- WordPress.org からプラグインを検索・インストールする方に向けて、「ギャラリーブロック対応のライトボックス」であることが伝わりやすくなった、という位置づけのアップデートです。
設定保存処理の内部整理
設定画面の見た目や操作は変わりませんが、保存処理を次のように整理しました。
- 使われなくなっていた古い設定項目(
gallery_only_grouping)を保存処理から削除 - ポップアップモード(
group_mode)が、許可された値(gallery / all / none)だけ保存されるよう検証を追加
通常どおり設定画面から保存している限り、体感できる変更はありません。内部のコードをすっきりさせ、今後の開発・保守を安定させるための更新です。
アップデート方法
WordPress の管理画面から 「プラグイン」 を開き、WePOP の 「今すぐ更新」 ボタンをクリックしてください。
※ WordPress.org 経由の配信には、セキュリティ確認のため 最大24時間程度の待ち時間 が設けられる場合があります。プラグインページ上では Ver.1.6.5 と表示されていても、管理画面に更新通知が届くまで少し時間がかかることがあります。
開発者よりお願い
WePOP は、どなたでも無料で商用利用いただける公式プラグインです。
Ver.1.6.4 で設定画面に追加したとおり、WePOP がお役に立てていれば、WordPress.org への率直なレビューやご感想をいただけると、今後の改善の参考になります。星5つをお願いするつもりはありません——使ってみた率直な声を歓迎しています。
関連リンク
WePOP 公式ページ
https://wedok.jp/tools/wepop/
WordPress.org 配布ページ
https://wordpress.org/plugins/wepop/

