ちょっと英語わかっただけで、こんたさんが仰天してきた件(笑)
たまに起きる「ギャップ発動日」
この前、事務所でふたりで作業してたときのこと。
こんたさんが、いつも使ってるSublime Textっていうソフトのチュートリアル動画を再生してて、
一時停止しては何かの操作を試して、またちょっとだけ再生して止めて…を何度も繰り返してたんです。
画面からはめちゃくちゃ早口の英語が流れてたけど、
どうやら音声の内容じゃなくて、映像と手の動きだけを頼りにマネしてる感じで。
理紗はとなりでコーヒー飲みながら画面をちらっと見て、
気づいたらこんなこと言ってました。
Projectっていうメニューから、“Add Folder to Project”を開くって言ってましたよ〜
で、たぶん“この順番が一番スムーズです”って言ってる感じでした!
……そういう私は、何をするソフトなのかは全然わかってないんですけどね〜(笑)
英語ができる理由、聞かれて思い出した
え?今の聞き取れてたの?英語ふつうにできるの??
こんたさんがめっちゃ真顔で聞いてきたので、
あ〜、小さい頃にちょっとだけイリノイ州のナパービルってとこに住んでたんですよ〜
って答えたら、
……それ、帰国子女ってやつじゃん
父が外資系の会社に勤めてて、数年間だけ向こうに家族で暮らしてた時期があって。
学校は全部英語だったけど、本人としては「必要だから話してただけ」って感覚だったんですよね〜。
褒められると、やっぱり嬉しい
自分ではまったく「得意」とか「すごい」とか思ってなかったけど、
こんたさんがちょっとびっくりした顔で
いや、普通にすごいよ
って言ってくれたのが、
なんか…嬉しくて、ふふってなっちゃった日でした☺️
でもスイッチ入ってないと聞き取れないこともあるので、気分次第です(笑)