WordPressプラグイン WePOP がギャラリースライドでの異なる画像サイズの切り替え動作を改善した Ver. 1.6.2 をリリース
WordPress用ポップアッププラグイン 「WePOP」Ver. 1.6.2 をリリースしました。
今回のアップデートでは、ギャラリースライド表示時の動作改善を中心に、Altテキスト表示の調整やポップアップ操作時の挙動修正など、主に表示や操作性に関する改善を行っています。大きな機能追加はありませんが、実際のサイト運用で起きやすいケースを想定した調整を行い、より安定したポップアップ表示ができるようになりました。
アップデート内容
今回のアップデートでは、主に以下の改善を行いました。
- ギャラリースライドで異なる画像サイズの切り替え動作を改善
- Altテキスト表示位置の調整
- Altテキストが空の場合の表示制御
- マスククリック時のポップアップ終了動作の修正
ギャラリースライドでのサイズ違いの画像の切り替えをスムーズに改善
WePOPでは、画像をグループ化してギャラリー形式でスライド表示することができます。
ただし実際のサイトでは、すべての画像サイズが統一されているとは限らず、縦横比やサイズが異なる画像が混在するケースも多くあります。
今回のアップデートでは、異なるサイズの画像が混在している場合でも、より自然でスムーズに切り替わるようスライド処理を改善しました。また、ギャラリーグループでのスライドアニメーションについても内部処理を調整し、連続して画像を閲覧する際の動作がより安定するよう改善しています。
ギャラリー表示サンプル
画像サイズが異なる(縦型と横型の写真)写真を使ったギャラリースライドのサンプルです。








ALTの表示位置を変更
ポップアップ表示時に表示される画像のAltテキストの表示位置とスタイルを調整しました。これにより、画像とテキストのバランスがより自然になり、Alt情報が読みやすく表示されるようになっています。また、Altテキストが設定されていない場合には、Alt表示エリア自体を非表示にする仕様に変更しました。これにより不要な空白が表示されることがなくなり、よりシンプルな表示になります。
その他の改善
そのほか、細かな表示挙動の改善として、ポップアップ表示時に背景マスクをクリックした際の終了動作を修正しました。これにより、ポップアップの操作性がより自然な挙動になるよう調整されています。
WePOPの詳細はこちら
WePOPの動作デモや、今回の新機能や過去のアップデート履歴、導入方法などは、WePOPのページをご確認ください。
WePOPのダウンロードとWordpress公式ページは以下うよりご覧いただけます。

